【ホームページ刷新】「言葉と写真」で人と社会をそっと繋ぐ架け橋に。自分史フォトブック作成サービスを開始いたします

皆様、こんにちは。
カメラマンの米倉史隆(よねくら ふみたか)です。いつも活動を見守っていただき、心より感謝申し上げます。

この度、私の公式ホームページを全面リニューアルいたしました。今回の刷新には、大きな理由があります。これまで培ってきた「写真の力」と「ケアの力」を融合させ、日々の忙しさの中で普段は言葉にできない大切な人への想いをそっと結び直し、人と社会をそっと繋ぐ架け橋になりたい。
そのような想いから新しい挑戦「自分史フォトブック」の作成サービスを開始することにいたしました。

🧩 なぜ「自分史」に人と社会を繋ぐ力があるのか?

人が人を大切に想う気持ちや、これまでの歩みを「言葉と写真」で丁寧に記録することは、人と社会をそっと繋ぐ温かい架け橋になると私は考えています。

たとえば、社会の身近なコミュニティである「家族」の姿があります。
親が歩んできた歴史や本音が、一冊の本を通じて子どもへと手渡されるとき、そこには日々の忙しさのなかで見えなくなっていた、お互いを想う絆が静かに結び直されます。
身近な関係のなかに温かい対話が生まれることは、社会全体を心地よく安心できる場所にしていくための大切な一歩のひとつと私は考えているからです。

そしてこの繋がりは、当然「家族」だけのものではありません。
これまで素晴らしい時間を共に過ごしてきた友人、お世話になった知人、温かく迎えてくれた地域の仲間たち。
そうした人たちとの結びつきもまた、社会の繋がりの姿です。
そうした親しい仲間たちへ贈る自分史は「ありがとう」の気持ちを込めた、特別な手紙のようなものです。
「自分はこんな風に生きてきて、あなたと出会えて嬉しかった」という大切な記憶の共有は、受け取ったお仲間にとっても、これまでの出会いを大切に想う素敵なきっかけになります。

この世界に生き、誰かと出会い、日々の歴史を刻んできたこと。
その軌跡を物語(ライフストーリー)として形に残すことは、特別なことではなく、人と人が確かに「繋がって生きている」というその素晴らしさを、社会のなかにそっと広げていくことそのものなのです。

「自分史」を大切な人に伝えることには、そのような力があると私は考えています。

📖 新しくなったブログの5つのテーマ

ホームページの刷新に伴い、ブログではこの「紡ぎ本(つむぎぼん)」の自分史フォトブックの活動をはじめ、以下の5つのカテゴリーで言葉を発信してまいります。

1.【紡ぎ本】
フォトブックづくりに込めた想い、現在進んでいる制作の様子、過去の制作実績、言葉を残すことの大切さを語り、「話を聴いてほしい」と思っていただくきっかけを作ります。

2.【介護福祉と共生の現場】
介護の日常、認知症ケア、障害のある方々との共生、取材で見えた課題や希望など、著書の内容をさらに深掘りしたコラムをお届けします。

3.【世界の街角(現地ルポ)】
ケニアのキコンバスラムやウガンダの子ども兵など、サイト内の写真ギャラリーの以外の写真も含めて「写真の一歩奥にある物語」を、撮影時のエピソードなどを交えて日記風に綴ります。

4.【ニュース・お知らせ】
今回の事業開始のような公式情報、著書の出版情報、取材協力の募集、写真展の告知などをまとめます。

5.【日々の雑記】
取材のテーマに限らず、日々のあれこれ、出先での観光やカフェ、素敵なお土産の記録などを自由に綴ります。


📷 もうひとつの写真活動について
ホームページ内に配置しているInstagramのアイコンからは、別活動である「smaphorogy(スマホロジー)」へと繋がっています。
日々の暮らしの中で、気ままに切り取ったモノクロの路地裏スマホスナップを投稿しています。私の「写真家の視点」が伝わる場所でもありますので、ぜひ合わせてご覧いただけると嬉しいです。


生まれ変わったホームページと新しい挑戦を、どうぞよろしくお願いいたします。

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